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防犯カメラ設置の補助金について

町内会や商店街などで防犯カメラの設置時に補助を受けられます


タウンニュースより

「横浜市が、自治会・町内会などを対象とした、防犯カメラ設置補助金制度の新設を準備していることがわかった。自治会に対し6月中、設置意向を確認するアンケートを実施。希望台数から予算額を把握した上で、議会の議決を経て今年度中に制度成立を目ざす考えだ。

 市が市民に説明した資料によると、補助は神奈川県の制度も上乗せされて行われる。補助率は県が10分の5、市が10分の4を補助し、残りの10分の1を自治会が負担する(詳細別表)。上限額は1台につき32万4千円。

 補助対象は、防犯カメラ購入と設置工事費、設置を示す看板の取り付け費用。電気料金などの維持管理費は対象外となる。一団体の台数制限はない。

 制度成立に向け市は、6月の横浜市町内会連合会や各区の連合会の定例会で、防犯カメラ設置の希望を確認するシートを配布。7月25日までに区へ提出されたシートをもとに、台数や必要となる予算額を算定するとみられる。

県の制度変更受け対応

 これまで自治会などへの防犯カメラ設置補助は、県の1台8万円を上限とする直接補助のみだったが、県は今年度、市町村の制度に上乗せする間接補助に変更。予算も昨年度の358万円から2880万円に増額した。県が目安とする1台36万円のカメラで、160台分となる。

 市町村に補助制度がない場合は、県の補助が受けられないため、県内では各市町村が同様の制度設計を急いでいる。

 いち早く4月から開始した相模原市は、今年度予算に40台分となる576万円を計上。6月末時点で6団体22台分を県に申請したという。補助率は横浜市と同じ全体で10分の9に設定しており、「相談や問合せは多くある」と担当者は話す。

「1割負担なら歓迎」

 説明を聞いた市内町会長の一人は「まちの安全を守るのに防犯カメラは心強い。もともと設置したいという声はよく聞く。1割負担なら手を挙げるところは多いのではないか」とみる。

 市は「現在自治会等に意向を確認しているところで、あくまで検討段階」とし、今後は寄せられた要望をもとに、新設に向けた最終判断をするものとみられる。」
制度の目的
横浜市:「 地域の自主的な防犯活動を補完し、犯罪の起こりにくい安全なまちづくりに向けた地域の自主的な取組を支援するため、自治会町内会が地域に設置する防犯カメラの設置費用の一部補助を検討しています。
 なお、補助制度として成立するには、必要とする予算について横浜市会の議決が必要です。」

商店街環境整備支援事業



詳しくはコチラ

地域防犯カメラ設置補助金(仮称):横浜市 市民局



詳しくはコチラ

既存の配線の利用やアナログカメラ接続が可能



既存の同軸ケーブルを利用して、カメラとレコーダーの機器を替えるだけで、そのまま配線を利用してアナログシステムからAHDシステムへの移行が行えます。また、AHDレコーダーにはAHDカメラだけでなく既存のアナログカメラの接続も可能で、AHDカメラとのハイブリッドシステムを構築できます。配線工事の費用を削減でき、アナログシステムからのリプレイスに最適なシステムです。

スマートフォン対応



iPhone・iPad・Android携帯で、アプリケーションを利用して遠隔管理および監視が可能です。外出先でも思いついた時にライブ映像を確認できたり録画映像の再生・PTZカメラの制御ができて、便利な機能です。

固定IPアドレス不要



NSD3000AHDシリーズは、ダイナミックDNS(DDNS)に対応しており、専用DDNSサーバが無償で利用できます。ランニングコストがかかる固定IPアドレスを取得する必要が無く、独自ドメインでのアクセスが可能です。簡単な設定で、世界中どこからでもネットワーク経由で映像を確認できます。

見やすく使いやすいGUI



NSD3000AHDシリーズは、アナログDVRシリーズNSD3000、NSD5000Hシリーズと類似のGUIデザインで、アナログDVRシステムをお使いのお客様にもおなじみの、見やすく使いやすい設計です。

多拠点管理ソフトウェア対応



多拠点遠隔監視ソフトウェアのEMSが無料で付属しており、複数拠点の一括管理ができます。このソフトウェアは、アナログDVRのNSD3000、NSD5000Hシリーズと共通のソフトウェアで、アナログのシステムとAHDシステムが混在する環境でも一括して管理する事が可能です。

NSD5000AHD-Hシリーズ 



最大12TBまでのHDDを搭載可能。

フルHD(1080P)での録画に対応し、AHDカメラ(720P/1080P)/TVIカメラ/アナログカメラの同時接続が可能です。さらにカメラの全自動切り替え、全シグナルに対応しているため、自由な組み合わせで様々な設置環境に対応可能なハイブリッドDVRです。

NSPV7016 



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・全チャンネル、フルHD(4MP)録画に対応しています
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・NSD3000AHD、NSD5000AHD-H、NSPV5000シリーズが混在する環境でも、同じCMS(EMS2)で一括管理する事が可能です
・リモコン、マウスでの操作が可能です
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