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非常用バッテリー交換(非常ベル・自動火災報知受信機)

 非常用バッテリー交換の必要性

非常用バッテリーには寿命があります。

長期間の信頼性を確保するために、一定期間内での点検及び部品・バッテリーの交換を推奨いたします。
非常用設備の非常ベル・自動火災報知設備(受信盤)は火災など非常時に正常に作動するよう日頃から点検し、バッテリー交換などしておく必要があります。

バッテリーは家庭用・産業用があり、停電時や電力供給が不安定な状態の時に有効活用できます。種類やメーカーにより異なりますが、災害時の停電や災害後の電力安定供給が難しい時に10~24時間電力供給が可能になるなど、私たちの強い味方となります。

受信機の予備電源(バッテリー)の交換時期
非常用のバッテリーは約4年ほどで劣化し始め、5年目になるとその役割を正常に果たせなくなりますので、正常な状態を維持するためにも4年ごとに交換しましょう。
日本火災報知機工業会でも、その交換推奨年数を5年としています。設備を適正な状態で維持・管理するため、交換推奨年数を目安に定期的な交換をお願いします。

 交換事例

↓非常ベル↓
交換前
交換中
交換後
↓受信盤↓
交換前
交換中
交換後
↓脱衣所照明スイッチ・洗濯機コンセント↓
施工前
施工後

 さまざまな非常用バッテリー

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