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非常灯バッテリー (非常灯・誘導灯)

 非常灯バッテリーについて

オフィスビルやマンションなどの消防点検や建築設備定期検査などで、バッテリー不良などがあった場合、交換する必要があります。

 法令で点検・検査報告をすることが定められています。

誘導灯点検では、非常時点灯時間20分以上の確認が必要です。
(ただし、長時間定格型器具は60分間)

非常用照明器具では非常時点灯時間30分以上の確認が必要です。
(ただし、長時間定格型器具は60分間)
火災や地震などの災害発生時には停電してしまうことが多く、多くの人が集まる場所ではパニックになるおそれもあります。
そんなとき、停電時でも点灯する誘導灯・非常用照明器具があれば避難経路や避難口の確認ができ、冷静な避難行動が可能になります。
万一の場合に確実に点灯するよう、点検および蓄電池(バッテリー)の交換を実施しましょう。

生死を分ける避難時間
非常時は、避難に要する数分間が生死を左右します。従って、避難経路の確保が不可欠です。まだ記憶に新しい2008年10月の個室ビデオ店火災では、16人もの尊い命が失われました。停電時の暗い建物内で短時間に避難行動が取れるよう、建物のオーナーや管理者の方は、誘導灯・非常灯が確実に点灯するかどうか確認が必要です。(総務省 消防庁 予防課)

 蓄電池の急激なスタミナ切れにご注意ください!

蓄電池でも一定電圧を放電し続けます。

蓄電器は寿命が近づくと一定放電の後、電圧が急激低下する特性を持っています。

 蓄電池の寿命は4年です。定期的な点検交換を!

蓄電器の寿命は4年目から低下し5年でほぼ機能なくなります。新品に見えても中身は確実に劣化します。いざという時に正常に動作しないと避難経路がわからなくなり大惨事を招きかねません。4年ごとのお取替えをおすすめします。

 10年以上経過した器具は器具ごと交換を!

器具の種類 誘導灯/非常灯
電池内蔵型 専用型
適正交換時期 8~10年 8~10年
耐用の限度 12年 15年

 非常灯バッテリーの種類

 非常灯バッテリー交換の様子

↓トイレスイッチ↓
バッテリー不良のため不点灯
左:取り外したバッテリ・右:新しいバッテリ
↓リビングスイッチ↓
新しいバッテリー取り付け
正常動作確認
↓脱衣所照明スイッチ・洗濯機コンセント↓
施工前
施工後
お客様のご要望や設置場所に合わせ照明のプロが最適なご提案をいたします。
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