住宅用火災警報器

 住宅用火災警報器

火災警報器の設置はお済ですか?
火災が発生したときは、目で煙や炎をみたり、鼻で焦げ臭いにおいを感じたり、耳でぱちぱちという音を感じたり・・・と五感によって気づくことがほとんどだと思います。しかし、それだけでは、就寝中や仕切られた部屋などで物事に集中している時などには、火災に気づくのが遅れてしまいます。

そこで、家庭内での火災の発生をいち早くキャッチし、知らせてくれるのが、住宅用火災警報器です。

住宅用火災警報器は、火災により発生する煙や熱を感知し、音や音声により警報を発して火災の発生を知らせてくれる機器です。
通常は、感知部と警報部が一つの機器の内部に包含されていますので、機器本体を天井や壁に設置するだけで、機能を発揮します。

しかし長く取り付けていると、家電製品と同じように故障したり、交換が必要になります。実際に火災が起きたときにきちんと警報されるよう日頃の点検やお手入れをお勧めします
●乾電池タイプは電池交換をしましょう

●おおむね10年をめどに危機の交換が必要です。
危機に交換時期を明記したシールが張ってあるか「ピーッ」という音などで交換時期を知らせます。

●定期的に作動するか点検しましょう
1か月に1度を目安にきちんと作動するかテストしてみましょう。
また長期間家を留守にした場合にも正常に動作するかテストしてみましょう
点検方法は、本体の引き紐を引くものやボタンを押して点検できるものなど機器によって違いますので設置時に確認しておきましょう
設置場所等はご相談下さい
当店はしつこい営業は致しません。
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