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蓄電池(バッテリー)の点検・整備・交換

 蓄電池(バッテリー)の点検・整備・交換 承ります

・マンションなど集合住宅の防災用蓄電池

・家庭用蓄電池

・業務用蓄電池

の交換を承っております。

蓄電池の耐用年数は3~8年と言われており

平均的に5年を目安に交換されることをお勧めします

ひまわり電気設備では

蓄電池消防設備資格”の資格を持つ技術者が点検交換を承ります

TEL:045-585-4472

 蓄電池とは

蓄電池は家庭用・産業用があり、停電時や電力供給が不安定な状態の時に有効活用できます。種類やメーカーにより異なりますが、災害時の停電や災害後の電力安定供給が難しい時に10~24時間電力供給が可能になるなど、私たちの強い味方となります。災害や停電が起きたとき「蓄電池が劣化していてせっかく備えた設備も使い物にならない」ということにならないよう、日頃から点検・メンテナンスをしておきましょう。

身近にあって重要な蓄電池

マンションなどの共同集合住宅にお住いの方やマンション管理組合・管理会社にお勤めの方はご存知かと思いますが、管理室や制御室に防災用の消防設備器というものがあります。火事や災害の時、防災機器と連動して消防署やセキュリーティー会社に通報がいき、被害を最小限にとどめるために必要な役割を果たします。その中に蓄電池が入っています。

ひまわり電気設備では消防設備点検の時にすべての機器を点検清掃し、異常がないかを調べ、交換が必要であれば交換も承っております。

 蓄電池の種類

エネルギー分野で利用可能な蓄電池(二次電池)は、①NaS電池、②リチウムイオン電池、③鉛電池、④ニッケル水素電池の4種類が主流です。

 蓄電池の性能比較

蓄電池(二次電池)は、それぞれの種類によって利用メリットがありますが、コンパクト化や高性能化という観点においてはリチウムイオン電池が優れているといわれています。

 ①NaS電池

特徴:○構成材料が資源的に豊富で、量産によるコストダウンが可能
   ○理論エネルギー密度も高い
   ○充放電時の副反応がなく(自己放電もない)、充放電のエネルギー効率も高い
   ○長寿命である
   ○SОC(State of Charge:充電レベル)の利用可能範囲が広い

課題:●連続充電・放電時の発熱で温度保持されるように設計されているが
    その温度保持のためにヒーター電力が必要である

 ②リチウムイオン電池

リチウムイオン電池とは負極に炭素素材、正極にリチウム含有金属酸化物、電解液に有機電解液を用いた高エネルギー密度電池の事です
特徴:○エネルギー密度が高い
   ○放充電エネルギー効率が極めて高い
   ○自己放電が小さい
   ○溶解析出反応を伴わないので長寿命が期待できる
   ○急速充放電が可能である
   ○充電状態が監視しやすい
   ○低いSОCで劣化が起こりにくい

課題:●有機電解液を用いる電池の為、高い安全確保が必要
   ●過充電・過放電に弱く、単電池毎の電圧管理が必要
   ●高いSОCや高温での保存は、電池の劣化を加速するため管理が必要
   ●低コスト材料の開発による電池の低コスト化が重要

③鉛電池

鉛電池とは、負極に鉛(Pb)、正極に二酸化鉛(PbО2)、電解液に希硫酸(H2SО4)を用いた電池で、150年の歴史を持つ常温作動電池のことです。
特徴:○比較的安価で、使用実績が多い
   ○比較的広い温度範囲で動作する
   ○過充電に強い
   ○高電流密度による放電が可能
   ○リサイクル体制も確立している

課題:●低い充電状態では、電極の劣化により充電容量が低下する
   ●誤差の小さい充電状態の管理手法が確立されていない
   ●充電状態管理のために監視状態のリセット頻度を減らす技術が必要
   ●充放電のエネルギー効率が、他の電池よりも低い

④ニッケル水素電池

ニッケル水素電池とは、負極に水素吸蔵合金、正極にオキシ水酸化ニッケル、電解液に水酸化カリウムなどのアルカリ水溶液を用いた電池のことです。
特徴:○溶解析出反応を伴わないので長寿命が期待できる
   ○過充電・過放電に強い
   ○SОC範囲も極めて広い
   ○急速充放電が可能
   ○使用温度範囲も広い
   ○理論エネルギー密度も高く、エネルギー効率も比較的高い

課題:●自己放電が比較的大きい
   ●充電状態管理のために監視状態をリセットすることが必要
   ●満充電時に大きな発熱を伴うため電池の温度管理が重要
   ●密閉形ニッケル水素電池では大容量化の障害(100Ah級が限界)
   ●水素吸蔵合金が鉛よりも高い
まずはお気軽にお問い合わせください。
蓄電池は家庭用・産業用があり、停電時や電力供給が不安定な状態の時に有効活用できます。種類やメーカーにより異なりますが、災害時の停電や災害後の電力安定供給が難しい時に10~24時間電力供給が可能になるなど、私たちの強い味方となります。
お住まいの地域によっては蓄電池導入に対して補助金が交付される場合もあります。